キャッシングと個人信用情報

ネイルサロンのオーナーやってます(^^)/でも早速経営難・・・自分の貯金切り崩してなんとかやってます。従業員に迷惑かけれないし、まだまだがんばんなきゃな!

もしもの時のためにキャッシングのことを調べているので、同じような境遇の方のために・・・書き残しておきますね。

最近気になる「個人情報」!これについて調べてみましたよ。

キャッシングを利用したいと申し込みをした際に、金融業者は必ず申し込み本人の個人情報というものを確認します。この個人情報とはどのような事が書かれているのか、一体どのようなものであるの気になりますね。

カードローンやクレジットカードの申し込みを行なった時に、申し込み者にお金を貸しても大丈夫なのかどうかを見極めるために、金融業者は共通した登録機関に個人情報を照会します。

その内容とは、基本的なものとして名前や住所などの基本的なのはもちろんのこと、勤務先情報なども登録されています。そして、何よりも重要なのはその人が今まで利用をしていたクレジットカードの利用歴やローンの利用歴などが記載されています。

ここで返済に極端な遅れや滞納の記録が記載されていると、申し込み本人にはお金に関する管理能力が低く、貸しても返してくれないのではと信用度が低く捉えられてしまい、キャッシングの利用を断られてしまう可能性が高まってしまうのです。

個人の信用情報を登録している機関は現在3ヶ所あるのですが、どの機関で照会をしているのかは業者により違います。

また、登録内容もまとまった滞納などの記録は5年程度残り、自己破産などでは10年くらいは記載されているとも言います。その他にも、ローンなどの申し込みの有無や審査結果の可否なども登録されているということですから、あまり数多くの申し込みを行なっていると心証が悪くなるので注意が必要です。

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