資金繰りはいつもカツカツ・ギリギリの状態です

田舎街で小さいお店をやっています。お金が必要と感じる時は…常に。常時です(笑)

小さいながらもお店なので、家賃は結構高いですし、光熱費等維持費もそれなりに掛かります。

と言っても開業当初からすると、家賃は大分下げていただきましたが..

開業当初は売り上げもそれなりにあったのでぼちぼち潤っていましたが、5年目辺りから生活費にも事欠くようになってきました。

生活必需品ではなく趣味のし好品を取り扱っているので、流行が廃れるともう悲惨ですね。全盛期の半分以下の売上になりました。

そんな状態なので資金繰りは常にカツカツですが、取り分け苦しいのは、毎月25日にやってくる仕入れ代金の支払い日と、月末の家賃の支払いですね。

出費の中でも最大級の物が下旬にまとめてやってくるので、いつも20日過ぎは胃が痛くなります。

20日頃にはいくら不足するのか大体の目途を付くので、この辺りで割引セールをやって現金を作ります。

それでも足りない時は、サラリーマン時代に作ったクレジットカードのキャッシング枠がまだ生きているので、ここから足りない分を借り入れて補います。

カードのキャッシングは金利は高いですが、毎月1万円からの支払いで返済が出来るので結構助かります。

と言っても枠が塞がるともう使えなくなってしまうので、この手は毎月は使えません。それにあまり使いすぎると、次はクレジットカードの支払いが間に合わなくなることもありますし。

クレジットカード払えない

その場合は隣りの市のリサイクルショップに行って、在庫を売って来ます。

赤字ですが、背に腹は変えられません。

まあここまでの緊急事態はさすがに年に1回あるかないかですが…

仕入れの支払いを乗り切れば後は家賃ですが、大家さんはお店のすぐ隣で精肉店をされていて、優しい方なので、お願いすれば1週間ぐらいは待っていただけます。

開業した頃は家賃10万円だったのですが、少しずつ値下げして下さり、今は6万円とほぼ半額になました。

これでも足りなくなるとはなんとも情けない話ですが、無い時は仕方ないので平謝りでお願いします。

そんなこんなで毎月必死で遣り繰りしていますが、たまに大きい注文が入ったりと嬉しい事もあるので、やめられないですね。

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